受賞作品を まとめて視聴

この度は「タイタン芸人フレーズ作曲コンテスト」へたくさんのご応募ありがとうございました。一次審査を通過した59曲の中から、各部門における受賞作品を発表します。

最終審査通過作品

爆笑問題 部門

特別賞

Explosive Panic!!

Explosive Panic!!

Vlog Music Crafts

ゲームに閉じ込められた!

ゲームに閉じ込められた!

ei

爆笑問題 のコメント

【太田光コメント】
最優秀賞「HELP ME OTA」
緊急事態!って感じで面白い。俺、途中、撃たれてるけどね。

特別賞「Explosive Panic!!」
俺のやりたいコントを見た感じ。楽しくて最高。

特別賞「ゲームに閉じ込められた!」
八〇年代に売れてたら絶対このゲーム出してるね。クソゲーだろうけど。

ウエストランド 部門

最優秀賞

事件のカギはすぐそばに ~ 2人の力を合わせて ~

事件のカギはすぐそばに ~ 2人の力を合わせて ~

イケガミトモヒロ

ウエストランド のコメント

【井口コメント】
本当に凄い!!このわけのわからない企画に全力で取り組んでくださった段階で、皆さん優勝です!!そんな中でも、より耳に残った作品を選ばせていただきました!

【河本コメント】
どの作品も選べないくらい良かったがこの2つがとくに印象に残った。最優秀賞の作品は単純にメロディがよかったし、特別賞の作品は変わっていて尺も潔かった!

春とヒコーキ 部門

特別賞

誠にハードコアEDM

The Structures

春とヒコーキ のコメント

【ぐんぴぃコメント】
どれも楽しく聞かせていただきました。
「誠に遺憾です」は政治家の発言に頻出するお堅い文言ですが、作曲次第でまったく違った色合いを持つのが愉快でした。
どれか一つを選ばねばならないということで、かなり悩みました。

私が選んだのは「Fallout」です。ぐんぴぃが「ジョジョ」のアニメに出た時に流れる処刑用BGMみたいでした。この曲が流れるような生き方をしたいです。

惜しくも迷った候補作品「誠にハードコアEDM」
素材が圧倒的に不足しているジャンルの音MADを思い出しました。
「まこ」を連呼するところは、ニコ動なら空耳がつきそうだなと思います。

ネコニスズ 部門

最優秀賞

可愛くないからダメですよ

カメレオン・ライム・ウーピーパイ

ネコニスズ のコメント

「可愛くないからダメですよ」
短い曲なのに、ネコニスズが全て詰まっているような感じがしました。ネコニスズの背景が浮かび、説明書みたいな曲だと思いました。(舘野)

「OJI San a.k.a Chang」
初めて自分たちの声で膝使ってのりました。転調がカッコよくて色んな場所に赤ちゃんが連れて行ってくれてる感覚になりました。(ヤマゲン)

「8000 Baby」
楽しいリズム感で、落ち込んだ時に聞いたら元気になるような曲、しかも赤ちゃんの連呼はより元気になる!と思いました。(舘野)
ちょこちょこ入るシャキーン!!みたいな音が決まりすぎててカッコよくて笑いました。(ヤマゲン)

脳みそ夫 部門

最優秀賞

おったまたまたま遣隋使

K.AKI

特別賞

おったま遣隋奇譚

shojy

Ottama Ken Zui Beat

Ottama Ken Zui Beat

blue velvet studio

脳みそ夫 のコメント

『おったまたまたま遣隋使』K.AKI
クセになる怪しさ!一聴してイッパツで気に入ったっす。

『おったま遣隋奇譚』shojy
正義のヒーローUMAYADO!って感じでカッコいいっす。

『Ottama Ken Zui Beat』blue velvet studio
飛鳥の夕暮れのようなアンニュイさがサイコー!っす。

総評:応募作品がハイレベルで甲乙つけがたかったです。お世辞ぬきでみんなサイコーだったっす!

審査員より

タイタン コンテスト運営チーム

今回の企画は「芸人のギャグやフレーズを使用する」という難しいお題にも関わらず、多くのクリエイターの皆様から想像を超える数のご応募をいただきました。ご参加くださったクリエイターの皆様に、心より御礼申し上げます。

各芸人のコメントにもある通り、本人たちも非常に喜び、楽しみながら楽曲を選んでくれました。各人のキャラクターを捉えた様々なアプローチの楽曲を、運営陣も楽しく拝聴いたしました。

素晴らしい作品が大変多く、当初予定していた優秀賞に加えて特別賞を設け、計13曲を選ばせていただきました。惜しくも選外となった中にも名曲が数多あり、悩み苦しみ嬉しい悲鳴を上げながらの選考であったことを付記いたします。

改めまして、ご投稿くださいましたクリエイターの皆様に重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました!

Audiostock コンテスト運営チーム

応募作品を聴きながら「その手があったか!」と驚かされるアイデアの連続で、審査員一同楽しみながら、そして贅沢に悩みながら選考させていただきました。
単にボイスを楽曲に合わせるだけでなく、芸人さん一人ひとりのアイデンティティーを上手く活かし、聴くだけでパッと映像が浮かんでくるような立体的な作品が非常に多かったです。
技術的なクオリティもさることながら、今回は芸人さんとのコラボレーションということもあり、良い意味でこちらの予想を裏切ってくれるような「面白いアイデア」や「遊び心」が光る作品に、個人的にも強く心を惹かれました。