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ホラー動画に合う最強BGM5選!

Audiostockの選曲シリーズ!今回は「ホラー動画のBGM」です。

ゾクゾクと身の毛がよだつ「ホラー動画」をより効果的に演出する最適な音楽をご提案します。
今回ご紹介している音楽をそのまま利用するのでもよし、「選曲ポイント」を参考に自分でこだわりの音楽を探してみるのもおすすめです。

緊張感のある金属的な音が恐怖映像にぴったり

金属的な音が怖さと不快感を与え、ホラー系映像にピッタリです。後半はさらに音に厚みが増すので、どんどん恐怖の中に引きずり込まれるような演出の手助けになります。

【選曲ポイント】
ホラー映像の場合、導入場面でこういった不安を煽る音楽を使用し緊張感と不安さを演出する事が重要です。序盤は音量を小さめでBGMを流し、展開と共に徐々に音量を大きくしていくと没入感が生まれ、自然と企画に意識をのめり込ませる事ができます。

不安定なメロディーで肝試し企画により緊張感を…

肝試しで現場に潜入する時に合う音楽です。廃校等に入って行き、実際の心霊スポットに足を踏み入れる緊張感と、何とも言えない不穏な空気を演出してくれます。

【選曲ポイント】
肝試し企画等を行う場合、きちんとしたメロディーが存在する音楽でなくても、このように一見何かよくわからない音が鳴っているBGMも非常に効果的です。音楽として感じさせるのではなく、ホラーという空気感を作り出すための効果音として選曲するのがポイントです。

リプレイシーンなど映像に集中してほしい時は淡々としたピアノの音がおすすめ

淡々と鳴るピアノの音が静けさと不穏さを演出してくれるので、肝試し後に残る不安定な気持ちを表現できます。この音楽の上に「おわかりいただけただろうか?」等のナレーションを入れるとホラーシーンのリプレイ映像の雰囲気がグッと高まります。

【選曲ポイント】
この曲のように音数の少ない音楽は、音と音との間に空白が生まれ、ナレーションや現場の声等をしっかりと聞かせる事ができます。また同時に音数の少なさは落ち着きを生むため、ホラーシーンの事後の安堵感を表現するのに適し、この曲を起点にエンディングに繋げやすくなります。

揺れるような不気味な音色が怪談話にぴったり

怪談話をする時にぴったりの音楽です。揺れるような音色が不気味さを演出し怖い話の雰囲気を作る事ができます。ホラーとして怖すぎる音楽ではないためバラエティの中の軽めのホラー等ちょっとした怖い雰囲気を作りたい時にも便利です。

【選曲ポイント】
怪談話の企画の中心は話者の話であるため、BGMは基本的にあまり目立たない方が良いです。この音楽のようにホラーの雰囲気は出ていても、あまりメロディーに展開がなく、いい意味で繰り返しのように聞こえる曲は、話の邪魔をせずコンテンツに没入感を与える事ができます。

一度は聞いたことのある日本童謡×オルゴール音で和風ホラーを演出

和風ホラーの雰囲気にぴったりの曲です。古いお寺や墓地等のシチュエーションで流すと、子供の幽霊がいるような雰囲気を作り出す事ができます。怖いお話の回想シーン等で使っても不穏な空気感を演出できます。

【選曲ポイント】
誰もが知っている童謡は、既に認知している音楽ゆえにアレンジの効果が強く現れます。特にオルゴールアレンジは音数の少なさも相まってホラーとの相性が非常に良く、視聴者に対して制作サイドが意図するイメージの不気味さを感じさせる事ができます。

Audiostock選曲シリーズとは

「動画を作ってるけど、どんな音楽を選んだらいいかわからない」という方に向けて、それぞれの具体的なシチュエーション別に最適な音楽をご提案するシリーズ企画です。 Audiostockスタッフや専門家の意見も聞きながらピックアップしています。

また、【選曲ポイント】の項目では、どういった観点でその曲を選んだかの解説も行っております。選曲スキルをアップしたいという方はこちらも合わせてお読みいただき参考にしてみてください。