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No.171418 ピアノ2台の豪華な曲・1楽章(バッハ)

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ピアノ2台の豪華な曲・1楽章(バッハ)の未再生の波形
ピアノ2台の豪華な曲・1楽章(バッハ)の再生済みの波形

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登録している音源素材 205

  • no.171418
  • BWV1062-1harpsichordBPM104
  • 3:27
  • 音源種別 : BGM(インスト)
  • チャンネル : ステレオ
  • データ情報:
    • MP3(320kbps)
    • WAV(44.1kHz)
  • 公開日時 : 2018/04/29

2台のチェンバロのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV1062 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)です。
チェンバロをピアノで置き換えて演奏される際には、なぜかタイトルも

2台のピアノのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV1062

と変えて出版される事が多いですが元はチェンバロです。
泣く子も黙るJ・S・バッハですが、彼の曲の中には自作曲を編曲して新たに新作として世に出したものがいくつかあります。宗教曲として作った作品のメロディが気に入ったのか、別の作品として世俗カンタータとして再利用したエピソードが一番有名ですがこの曲もそういう再利用の曲です。
原曲は「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043」で、大好きな曲です。
以前こっちの原曲の方も作ってこちらにアップロードしました。


僕は鍵盤弾きなので、チェンバロバージョンも好きなんですけど、いまいち好きな音源というものがありません。チェンバロは音量がそんなにないので、大人数の弦楽器が伴奏だと埋もれちゃうんですね。
かといって伴奏の数を減らすと、それはそれでいいんですけど迫力は無くなる・・・という楽器の性質上仕方ないんです。
でも、打ち込みなら各楽器の音量を自由自在に操れるから、自分の好きな様にバランスを取れるじゃん!と思って全楽章、3曲打ち込んでみました。
かなり自分好みに仕上がりました。

こちらは第一楽章です。

バッハの時代、バロックの曲は装飾音の指示の記号がめちゃくちゃ沢山あって、手元に資料がなかったのでトリルの入れ方なんかは間違っているかも知れません。

また、前に僕が作った「2台のバイオリンのための協奏曲」の音源は通奏低音にチェロとコントラバスを選んで作りましたが(楽譜に楽器の指定が無いため)、今回はコントラバスとファゴットにしました。けして前に出てこないですが、ダブルリード特有の音がバロック感を強めてくれています。

また、思いつきで一楽章のみパイプオルガンのアレンジもしてみたのでよかったら合わせてお聴きください。


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チェンバロの豪華な曲・1楽章(バッハ)の未再生の波形
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    • WAV(44.1kHz)
  • 公開日時 : 2018/04/29

2台のチェンバロのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV1062 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)です。
チェンバロをピアノで置き換えて演奏される際には、なぜかタイトルも

2台のピアノのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV1062

と変えて出版される事が多いですが元はチェンバロです。
泣く子も黙るJ・S・バッハですが、彼の曲の中には自作曲を編曲して新たに新作として世に出したものがいくつかあります。宗教曲として作った作品のメロディが気に入ったのか、別の作品として世俗カンタータとして再利用したエピソードが一番有名ですがこの曲もそういう再利用の曲です。
原曲は「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043」で、大好きな曲です。
以前こっちの原曲の方も作ってこちらにアップロードしました。


僕は鍵盤弾きなので、チェンバロバージョンも好きなんですけど、いまいち好きな音源というものがありません。チェンバロは音量がそんなにないので、大人数の弦楽器が伴奏だと埋もれちゃうんですね。
かといって伴奏の数を減らすと、それはそれでいいんですけど迫力は無くなる・・・という楽器の性質上仕方ないんです。
でも、打ち込みなら各楽器の音量を自由自在に操れるから、自分の好きな様にバランスを取れるじゃん!と思って全楽章、3曲打ち込んでみました。
かなり自分好みに仕上がりました。

こちらは第一楽章です。

バッハの時代、バロックの曲は装飾音の指示の記号がめちゃくちゃ沢山あって、手元に資料がなかったのでトリルの入れ方なんかは間違っているかも知れません。

また、前に僕が作った「2台のバイオリンのための協奏曲」の音源は通奏低音にチェロとコントラバスを選んで作りましたが(楽譜に楽器の指定が無いため)、今回はコントラバスとファゴットにしました。けして前に出てこないですが、ダブルリード特有の音がバロック感を強めてくれています。

また、思いつきで一楽章のみパイプオルガンのアレンジもしてみたのでよかったら合わせてお聴きください。


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