日本最大級の著作権フリーBGM・効果音
ストックサービス「Audiostock」

事例紹介

Audiostockは「クラウド型の音源ライブラリ」 島根県密着のケーブルTV局、Webの舞台へ

石見ケーブルビジョン株式会社 様


島根県浜田市と江津市を主なサービス提供エリアとするケーブルテレビ局、石見ケーブルビジョン。市の話題やスポーツ情報、石見神楽、子ども達の活躍を日々発信し、地域活性に貢献しています。今後Webでの展開にも注力していくという同社。Audiostockの利用状況や業務での具体的な取り組みについて、制作現場の水黒さん・岡さんからお話しを伺いました。

島根県の石見エリアに、様々な番組をお届け!!

石見ケーブルビジョン株式会社 スタッフ

早速ですが、普段のお仕事について教えてください。

私たちの仕事は番組制作です。制作部のメンバーは10人前後で基本的に企画から取材、撮影、編集、完パケまですべての工程を担当しています。一口に番組制作と言っても、行政番組や子ども向け番組、情報番組や伝統芸能である「石見神楽」の様子を伝えるものなど様々です。

お仕事の中では、普段どんな用途で音源を利用されていますか?

番組の1つを例に出してご説明しますと、当局の番組には「歳時記」というものがあります。毎月更新で季節ごとの地域の風景を放映する番組なのですが、風景や季節に合う音源を探すためにAudiostockを利用しています。音源を流さない映像以外は基本的にすべてAudiostockです。

映像の制作本数はどのくらいで、それぞれ音源はどのように探していますか?

尺が短いものもあわせると月に30本くらい制作しています。
私の担当する「歳時記」では、まずAudiostock内のカテゴリから「春」や「夏」などの季節カテゴリから音源を探し、そこに追加で楽器名のチェックボックスにチェックを入れて再度検索、という方法で検索しています。また、ドラマのBGMとして音源を使う場合は「のどかな」など雰囲気に合ったキーワードをそのまま検索しています。効果音を探すときも同様です。

CDライブラリの老朽化による問題の数々

積み木を積み上がっている様子

現在、定額制プロプランをご利用いただいていますが、以前はどのように音源を入手されていましたか?

著作権フリーのCDライブラリを買い切りの形で購入して利用していました。ただ、このCDライブラリは弊社が設立された当初に購入したものでして、ほぼ一度も更新されないまま15年間使い続けていました(笑)
だいたいCD1枚あたり10曲程度入っていて50~60枚程度のストックがあったので、おそらくライブラリ全体としては500曲程度だったと思います。一部JASRAC管理の音源を使うこともありましたが、ほとんどがボーカル有りの音源のため、映像には合わせづらく利用を避けていました。

なるほど、それは大変でしたね。 音源探しにおいて課題に感じていたことはありましたか?

たくさんありました。まず、CDライブラリの音源被りが非常に気になっていました。CMやVPなど、企業様からお金をいただいて制作する案件もあるのですが、良い音源は人気のため、被ってしまうリスクがあるんです。
次に、選曲の手間ですね。基本的に音源を探すときは編集機に取り込んだ音源を一つ一つ聴く、という作業を繰り返していたので非常に面倒でした。
また、権利絡みで音源がWeb利用できないという点にも不自由さを感じていました。

Webで利用できないのは不便ですよね。

はい。これまで使っていたCDライブラリはWebでの配信がグレーだったんです。購入した15年前は世間的にまだWeb化の流れが少なかったためか、利用範囲にはWeb配信などのインターネット利用については考慮されていませんでした。弊社としては今後Webに注力していきたいと考えていましたし、主要クライアントである浜田市のPR展開も今後Webにシフトしていきそうだったため、Web利用に対応したライブラリを探していたところでした。

Audiostockで抱えていた課題がすべてクリア‼ついにWebへ進出

石見ケーブルビジョン株式会社 仕事中の様子

今回、単品購入から定額制プロプランに切り替えていただきました。そのきっかけや理由を教えてください。

CDライブラリが古くなっていることについて制作メンバーから不満が上がった時、たまたまAudiostockの話が社内に出てきて「これはいいぞ」ということになって導入に向けて動くことになりました。

Audiostock定額制プロプランを契約したことで何か変化はありましたか?

たくさんありました。音源数が50万点以上(2020年6月現在)あり、それによって被りが起こりづらいこと。検索と試聴がしやすく、音源数が多くても選曲を素早く進められること。音源の権利処理が不要のため、事務手続きの手間がなくなったことなどです。以前抱えていた課題はすべて解消されました。
また、Audiostockを導入してWeb配信に進出する体制も整ったので、これから配信も増やしていこうと考えています!

まさに「クラウド型の音源ライブラリ」各制作担当が自由に選曲できる!!

石見ケーブルビジョン株式会社 音声を編集している様子

Audiostockをご利用いただくことで社内に良い変化があったのですね。よかったです!

はい。Audiostockは「クラウド型の音源ライブラリ」を使っているような感覚になります。音源の在庫がネット上にあるイメージですね。今まではCDの棚や編集機の中でしか音源を選ぶことができませんでしたが、Audiostockであれば各制作担当のデスクからでも選曲や試聴をすることができて時短にもなりますし、みんな喜んでいます。

今後Audiostockに期待すること、改善してほしいことが何かあれば教えてください。

改善してほしいところは特にないですね。強いて言うなら子ユーザーとして登録をしているユーザーが他のユーザーのダウンロード履歴を見られるようにしてほしい、という点くらいでしょうか。それができるとより作業効率が上がると思います。

確かにダウンロード履歴の共有は作業効率UPにつながりそうですね!社内共有の上、検討させていただきます!本日はありがとうございました!